漢方という言葉をご存じない方はいらっしゃらないのではないでしょうか?
そして、それぞれにご関心があると思います。
では、まずは皆さんからよく聞く漢方のイメージをご紹介いたしましょう。
【漢方のイメージ その1】
・長く飲まなきゃ効果がわからない
・慢性疾患にしか効かない
・効果が弱い
・一度飲んだけど効かなかった
・科学的ではない
・治療費が高い!
【漢方のイメージ その2】
・体に優しい
・副作用がない
・ずっと飲んでいれば体に良いような気がする
皆さんもこのような言葉を聞かれたことがありませんか?
ある意味「常識」として語られている漢方のイメージですね。イメージその1はあまり良くない印象。その2は良い印象になります。
では、次に実際の患者様の声をご紹介いたしましょう。
・今まで何をやっても効かなかったのに漢方を飲み始めてその日のうちに効果がありました。
・体が元気になりました。
・良く眠れるようになりました。
・御飯をおいしく食べられるようになりました。
・どんな便秘薬も効かなかったのに、お通じがスムーズになりました。
・体が温かく感じるようになりました。
・痛みがなくなりました。
・漢方治療も保険が使えるんですね。
あれ?なんか今まで聞いてきたことと違うぞ!?
そんな気になっていませんか?
栗が丘クリニックの恵子院長(私のことなんですけど)は漢方について語らせたら、熱くなって診療時間も伸び伸びになってしまうくらいです。なかには、「一気に話されて面食らっちゃった!」そんな方もいらっしゃったかもしれません。
この場を借りてお詫びさせてください。「申し訳ありませんでした。」
でも、漢方治療の良さ、すごさを皆さんに知っていただきたいのです。だから、つい語りすぎてしまうんですね。
当院で、漢方に関する講座を随時開催していく予定です。また、旬の話題でも漢方についてお伝えできればと考えています。
また、漢方検診「私はどんな体質?」という企画も構想中です。
漢方のご興味のある方、時々ホームページを開いていただければ幸いです。






