「ダイエット」という言葉を知らない方はいらっしゃいませんね。
まずは、そのダイエットという言葉について振り返ってみましょう。
英語のdietは、食物、(日常的な)食事、餌という意味です。特に「diet control」、「diet therapy」の略語として、つまり食事療法という意味で使うことが本来の意味です。
例えば「糖尿病予防のためのダイエット(食事療法)」、「高血圧の治療の一つとしてダイエット(食事療法)をする」が本来の使い方です。でも、言葉は生き物です。実際には「ダイエット=減量、痩せる」というふうに使われるのが一般化していますね。
そこで、「ダイエット」を志す方にもう一度ご自身に問いかけて欲しいのです。
「痩せたいのですか?」
「健康になりたいのですか?」
そこで、痩せたいという答を出された方はさらに問いかけてください。
「何のために?」
そして、本当に痩せることがご自身にとって本当に大切なことなのかを問いかけてください。
「痩せる」の先にある本当の願望をみつめてください。でないと、「食べる」という人間にとって一番大事な習慣が歪んでしまいます。
我慢は長続きしません。
長続きしないことは最初からやらないほうがいいと思います。
「リバウンド」というアリ地獄に足をすくわれてしまいます。
健康のためのダイエットは「収支をあわせる」です。
“消費したカロリー分だけ摂取する”
これは人間の本能に逆らっていません。ですから我慢は必要ないのです。
では、人は何故食べ過ぎるのでしょうか?
「食べすぎ」がある方、「食べすぎ」の原因を一緒に探ってみませんか?
当院の「ダイエットカウンセリング」はそこから始まります。
糖尿病・高脂血症・高血圧の方の食事療法は保険診療の範囲で可能です。
ただし、これらの疾患がない方の「ダイエットカウンセリング」は自費診療になります。
誠に申し訳ないのですが、「ダイエットカウンセリング」の具体的なプランニングは検討段階です。詳細が決まりましたら「お知らせ」の方からご案内いたします。






